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WordPressでSEO対策ってどうやるの?自分で出来るサイトのアクセスアップ手順

WordPressでSEO対策ってどうやるの?自分で出来るサイトのアクセスアップ手順
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こんな人向けの記事です。

  • サイトのアクセス数が少なくて困っている人
  • SEO対策って無料でできないの?と考えている人
  • そもそも自分でSEOってできるの?と思っている人
  • 他の会社は、SEO対策でどんなことやってるか気になる人

 

そんな疑問に解決していきます。

 

WordPressサイトで集客を増やすには?

集客方法

 

検索エンジンの上位に表示されることで、アクセス数があがります。

当然のことですね。

アクセス数が上がる:たくさんの人がHPにきてくれるので、会社・お店の宣伝や問い合わせ、購入という流れ。

検索エンジンの上位に表示されないと、そもそもアクセス数があがらない。

誰もHPを見に来てくれないので、問い合わせすらない。

どうやって検索エンジンの上位に表示されるようにするか?

 

 

個人・中小企業レベルできるWordPressサイトのSEO対策

 

中小企業や、個人事業主、フリーランサー向けのSEO対策です。

コストをかけず、自力で検索エンジンの結果上位に表示させる方法を紹介します。

アクセス数を上げる方法

 

  • 「競合」を避けて記事を書く
  • 検索エンジンの上位にその記事が表示される

↑これを繰り返すことでドメインパワーが上がります。

 

トップページを含め、検索サイトで上位に表示されやすくなる

 

これが仕組みです。

ではさらに具体的に説明していきます。

 

Googleなどの検索エンジンが評価するサイト

「評価する」、つまり検索結果の上位に表示されやすくなるサイトの特徴です。

特徴

  1. コンテンツ(ページ)が充実している
  2. コンテンツのオリジナルティーがある

 

これを満たせば、検索結果の上位に表示されます。

 

①コンテンツ(ページ)が充実している

これには2つの意味が含まれています。

2つの意味

 

  • 1つのページの文字数が多い
  • 文字数の多いページがたくさんある

 

Googleはページの中身が充実しているサイトを評価します。

その基準の一つが、文字数です。

 

ものすごくテキストばっかりのサイト見たことないですか?

あれはSEOを意識した、SEO業者がよくやるSEO対策の手法です。

専門用語で長文SEO(ちょうぶんSEO)と言われている、古くから使われている手法です。

例を紹介します。

 

今日は気持ちいい天気ですね!
おススメの商品は〇〇〇です。

 

↑なんて記事を投稿します。全部で30文字です。

Googleは評価してくれません。

みなさんも、繰り返し読みたい思いますか?

検索エンジンへの登録すらしてくれないレベルです。

 

先ほどのサンプルで、おススメ商品について3000文字ぐらいのテキストにするとグーグルは評価してくれます。

 

当方で運用しているWordPressコラムもこの手法を使っています。

WordPressに関連する技術や、プラグイン、トラブルに関することやSEO対策について1記事あたり3,000文字程度を目安にして記事を書いています。

 

「記事を書く」機能として、WordPressの投稿機能を使いましょう。

どのテーマを選んでもWordPressには投稿機能でブログ記事を書くことができますので、初心者でも技術的に難しいことはありません。

 

②競合を避けて記事を書く

これが1番のポイントです。

WordPressで文字数のある記事を書けば上位に表示されることは有名です。

文字数だけを意識した記事を書いても、同じように長文SEOしている記事があると成果があがりません。

長文SEOは文字をたくさん入力するので、結構時間がかかりまよね?

 

できるだけ、競合(ライバル)がいない記事を書くことをお勧めです。

競合がいない場所で記事を書くと、当然検索結果の上位に表示されやすくなります。

 

 

当社の実例を紹介します。

 

具体的な例を紹介しますね。

当社ではWordPressの専門業者です。

 

「WordPress +〇〇」 といった、WordPressと何かしらのキーワードで、検索上位に表示される記事を書くことにしています。

 

記事を書く前にライバルを調べます。

ある程度タイトルに入れるキーワードの候補をあげます。

これで、競合他社の有無と、その数を調査します。

 

記事を書くと判断する基準

  • ライバルがいない
  • ライバルが少ない(20以下)

 

逆にライバルが多々いる場合は別のキーワードを選び直します。

 

ツールでライバルを探してみよう!

以下、実際に調べた結果です(ツールを使ってます)。

図の中の「キーワード」が検索キーワードの候補、赤線の中が、ライバル記事数です。

 

 

ライバルを調査するツール

 

 

 

下から3番目の「WordPress ホームページ制作」だとライバルが8,470もいます↓

ここを狙ってもだめですよね。

 

検索でライバル調べる

 

 

 

 

同じように、以下のキーワードもライバル多すぎます。

 

競合をチェック

 

  • WordPress ホームページ制作:(ライバル数:8,470件)
  • WordPress 格安:(ライバル数:1,130件)
  • WordPress サイト制作:(ライバル数:4,260件)

 

競合記事が1,000とか、全然無理です。

 

 

狙い目はどのキーワード?

競合数が多いところはダメです。

逆に競合数が1ケタのキーワードはねらい目です。

 

ねらい目

 

  • WordPress バーチャルツアー:(ライバル数:4件)
  • WordPress 在庫管理 プラグイン:(ライバル数:3件)
  • WordPress お客様の声 プラグイン:(ライバル数:6件)

 

 

このキーワードをタイトルに入れて記事を書けば上位に表示されると思いますよね?

 

そう!

 

その通りなんです。

 

実際に、以下をタイトルに入れて記事を書いてみました。

 

  • WordPress バーチャルツアー:(ライバル数:4件)
  • WordPress 在庫管理 プラグイン:(ライバル数:3件)
  • WordPress お客様の声 プラグイン:(ライバル数:6件)

 

以下結果です↓

なんと全部のキーワードで検索結果の先頭です(1ページ目の先頭)。

 

 

「WordPress バーチャルツアー」で記事を書いた結果

1番先頭に表示されました。

検索エンジンのGoogleでの検索結果です。ライバル数が4件のみでした。このぐらいの記事数だとまず、検索結果の1ページ目に表示されます。

 

vrの検索結果

 

 

 

「WordPress 在庫管理 プラグイン」で記事を書いた結果

1番先頭に表示されました。

検索エンジンのGoogleでの検索結果です。ライバル数が3件のみでした。検索対象記事が100万記事以上もある中で、先頭です。

 

inventryの検索結果

 

 

 

「WordPress お客様の声 プラグイン」で記事を書いた結果

1番先頭に表示されました。

検索エンジンのGoogleでの検索結果です。ライバル数が6件のみでした。検索対象記事が100万記事以上もある中で、先頭ですね。

 

お客様の声プラグインの検索結果

 

 

 

3つの実例を紹介しました。

ライバルの有無をチェックし、記事を書く。

これだけです。

 

この方法で記事を投稿し、検索結果の上位に表示されると、トップページを含めてドメイン自体が強くなります。その結果、サイト全体が検索エンジンの上位に表示されやすくなるという仕組みです

 

今回は当社で実際に行っているSEO対策を紹介しました。

怪しいSEOテクニックが多々ありますが、サイト内部を充実させるブログ投稿は、長期運用に適した確実性の高い手法です。

 

 

わざわざワードプレスやSEOの専門業者に高いお金を支払ってまで外注する必要はありません。

 

 

今回紹介したツールは有料版です。買い切り(月額無し)のツールでそれほど高額ではありません。

SEOを自分で行いたい場合に便利です。

 

 

公式サイト 競合調査ツール

 

 

 

 

このSEO対策がおススメな事業者さん

お勧めな事業者

 

今回紹介したテクニックは以下のような方におススメです。

こんな人向け

  • 個人で商売をされている人
  • フリーランサー
  • ITの専門スタッフのいない中小企業
  • ブロガー・アフィリエイターさん

 

ビックキーワードは、大手サイトが占有しています。ライターに外注し記事を量産しているので、まずスキはありません。

いわゆる札束の暴力といわれる手法ですね。

地味な印象を持つかもしれませんが、かなり効果的な方法で当社でも取り組んでいるSEO対策です。

 

個人やフリーランサーは「スキ」を狙い記事を書いていくことで、検索エンジンの上位を狙っていきましょう。

 

 

 

 

まとめ

WordPressの投稿機能使って、外注せずに自分でサイトのSEO対策を行う方法を紹介しました。

文字数の多い記事を書く(長文SEO)のは大変です。

記事を書く前に、競合の有無とその数を調査し効率的に検索結果の上位にサイトを表示させましょう!

 

今回の記事で紹介したツール

記事内で紹介した、キーワードの競合を調べるツールです。有料です。

 

 

公式サイト 競合調査ツール

 

 

ぜひお試しください。

 

 


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この記事を書いた人
うくさ

うくさ IT業界歴18年です。当カスタマイズネット所属エンジニア。
ワードプレス、シスコシステムズ社製ネットワーク機器担当。


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