副業ブログ

【WordPress有料テーマ】表示速度が速いのはどのテーマ?比較表にまとめてみました。

【WordPress有料テーマ】表示速度が速いのはどのテーマ
初心者
ワードプレスのテーマの表示速度が気になる?
一覧表みたいなのって、ないの?

 

そんなお悩みを解決します。

ブロガーに人気のWorPresstテーマ「有料テーマ×5」+「無料テーマ×2」の表示速度を検証しました!

 

 

検証対象のWordPressテーマ

 

  • SWELL
  • JIN
  • THE THOR
  • AFFINGER5
  • AFFINGER EX
  • Cocoon
  • Twenty Twenty

 

 

 

目次

テーマの表示測定検証

テーマの表示測定検証

 

有料テーマ5個、無料テーマ2個の表示速度を検証しました。

利用したサーバーは2台。

それぞれにワードプレスをインストール。

 

測定環境
Xサーバーを2台

ワードプレスはインストールしたままの状態。
設定は一切行わず、サンプルの投稿、固定ページのみです。

テーマも有効化以外、一切変更をしていません。

プラグイン無し

WordPress:5.6.3 (検証時の最新バージョン)

PHP:7.4.4(検証時の最新バージョン)

 

 

SWELLの表示速度結果

SWLLの表示速度結果

出典:SWELL

 

 

結論を先に言います。無料テーマを除いて、このSWELLがPCスマホともに最速でした

 

サーバーAでの表示速度結果

PC SP
トップページ 97 99
固定ページ 99 97
記事ページ 99 92
記事アーカイブ 99 92

 

 

サーバーBでの表示速度結果

PC SP
トップページ 98 97
固定ページ 96 99
記事ページ 99 92
記事アーカイブ 99 98

 

 

SWELL表示速度の総合評価

 

サーバーA、サーバーBの平均スコア。

 

PC SP
総合評価 98.25 95.63

 

ほとんど、デフォルトテーマと同じレベルの表示速度。

PC、スマホの両方で95オーバーのスコアをたたき出した唯一の有料テーマ。

 

有料テーマでこの数値は期待していませんでした。

 

 

JIN(ジン)の表示速度結果

 

 

サーバーAでの表示速度結果

PC SP
トップページ 99 69
固定ページ 98 80
記事ページ 98 66
記事アーカイブ 98 86

 

 

サーバーBでの表示速度結果

PC SP
トップページ 97 68
固定ページ 95 64
記事ページ 91 73
記事アーカイブ 98 69

 

 

 

JIN表示速度の総合評価

 

サーバーA、サーバーBの平均スコア。

 

PC SP
総合評価 96.75 71.88

 

 

 

THE THOR(ザ・トール)の表示速度結果

 

 

サーバーAでの表示速度結果

PC SP
トップページ 94 64
固定ページ 96 68
記事ページ 95 66
記事アーカイブ 95 66

 

 

サーバーBでの表示速度結果

PC SP
トップページ 95 62
固定ページ 91 59
記事ページ 95 66
記事アーカイブ 94 61

 

 

 

THE THOR(ザ・トール)表示速度の総合評価

 

サーバーA、サーバーBの平均スコア。

 

PC SP
総合評価 94.38 64

 

 

WING AFFINGER5(アフィンガー5)の表示速度結果

 

 

サーバーAでの表示速度結果

PC SP
トップページ 92 72
固定ページ 89 62
記事ページ 94 73
記事アーカイブ 90 64

 

 

サーバーBでの表示速度結果

PC SP
トップページ 91 74
固定ページ 93 68
記事ページ 93 74
記事アーカイブ 92 66

 

 

 

WING AFFINGER5(アフィンガー5)表示速度の総合評価

 

サーバーA、サーバーBの平均スコア。

 

PC SP
総合評価 91.75 69.13

 

 

AFFINGER5 EX(アフィンガー5 EX)の表示速度結果

 

こちらWING AFFINGER5(アフィンガー5)の上位版です。

 

 

サーバーAでの表示速度結果

PC SP
トップページ 92 71
固定ページ 95 73
記事ページ 96 71
記事アーカイブ 91 65

 

 

サーバーBでの表示速度結果

PC SP
トップページ 89 64
固定ページ 91 67
記事ページ 92 70
記事アーカイブ 80 64

 

 

 

AFFINGER5 EX(アフィンガー5 EX)表示速度の総合評価

 

サーバーA、サーバーBの平均スコア。

 

PC SP
総合評価 90.75 68.13

 

 

 

Cocoonの表示速度結果

 

無料テーマのCocoonもついでに測定しました。

 

サーバーAでの表示速度結果

PC SP
トップページ 98 92
固定ページ 98 92
記事ページ 97 91
記事アーカイブ 98 88

 

 

サーバーBでの表示速度結果

PC SP
トップページ 98 88
固定ページ 97 86
記事ページ 97 85
記事アーカイブ 98 88

 

 

Cocoon表示速度の総合評価

 

サーバーA、サーバーBの平均スコア。

 

PC SP
総合評価 97.63 88.75

 

 

Twenty Twenty(デフォルトテーマ)の表示速度結果

 

ワードプレスをインストールした際、標準で有効化されているのがこの「Twenty Twenty」です。

 

サーバーAでの表示速度結果

PC SP
トップページ 100 98
固定ページ 100 98
記事ページ 100 99
記事アーカイブ 100 100

 

 

サーバーBでの表示速度結果

PC SP
トップページ 97 99
固定ページ 99 97
記事ページ 99 92
記事アーカイブ 99 92

 

 

 

Twenty Twenty表示速度の総合評価

 

サーバーA、サーバーBの平均スコア。

 

PC SP
総合評価 99.25 96.88

 

 

有料テーマの表示速度結果

 

 

PCでの表示速度

 

PC
1.SWELL 98.25
2.JIN 96.75
3.THE THOR 94.38
4.WING AFFINGER5 91.75
5.AFFINGER5 EX 90.75

 

スマホの表示速度

 

SP
1.SWELL 95.63
2.JIN 71.88
3.WING AFFINGER5 69.13
4.AFFINGER5 EX 68.13
5.THE THOR 64

 

 

PC、スマホの表示速度トップはSWELLでした。

PCでの表示についてはどの有料テーマも90点を超えていましたが、スマホで2位(JIN)との差が20以上開いたのは驚きです。

 

 

ブログの表示速度の目安は?

 

各テーマの表示速度を測定し、数値化しました。

初心者
どれぐらいが適正なの?

 

グーグルのChromeチームエンジニアのPaul Lewisは、「デスクトップは90以上」、「モバイルは85以上」という具体的な数値を狙うと発言していますね。

 

PAGE LOAD PERFORMANCE

The reason I’m not going to pin all my hopes on a PSI score of 100 is that it may make my development more difficult.Inlining CSS and JavaScript to pages is one recommendation that it makes, but I think more context is required here. What about caching? What about the actual CSS and JS that it wants inlined? There may be some reasons I have for not doing that like, perhaps, 3rd party, dynamic resources that I just want to link in. It requires a judgement call sometimes.

With that said, it still makes very solid recommendations and if it tells you to do something I would say either do it or have a pretty solid reason for not.

In terms of scores I aim for over 85 for mobile and over 90 on desktop.

引用元:GoogleエンジニアPaul Lewis「My Performance Audit Workflow

 

はっきりした数字が書いてありますね。

 

今回の調査でこの値をクリアした有料テーマはSWELLだけです。

 

数字が出るとコノ数字を目標にしないといけないのかなと思ってしまいますが、別にこれ以下だと検索エンジンのスコアに影響が出るという発言ではありません。

画像を多めにしたりすれば、当然ページ読み込みに時間がかかりスコアは落ちます。

では画像を無しで読み込み速度を上げればいいのかといえば、ユーザー満足度が落ちる可能性があります。

個人的には「60~80」であれば十分な数値だと思います。

 

 

ブログが重いなと感じたら

 

「ブログの表示速度が遅くて困ってる!」

仕事でこの手のお問い合わせをいただくことは結構あります。

サイトの表示速度はグーグルがSEOに影響があると公言してからこういった悩みをもつ人が増えています。

 

ワードプレスの表示速度を改善する方法を経験に基づき紹介します。

 

 

レンタルサーバーのスペックが問題でブログが重い

 

原因がレンタルサーバーのスペックだという場合、正直ユーザーとして改善できることはほぼありません。

キャッシュプラグインを入れたり画像サイズを小さくしてもあまり効果が出ません。

低料金のレンタルサーバーを利用している場合、サイトが重い原因がレンタルサーバかどうかを切り分けることをお勧めします。

 

 

レンタルサーバーのスペックが原因の場合

レンタルサーバー会社に相談する。これで解決するのがベストです。

 

レンタルサーバーに伝える際「クリーンインストールしたワードプレスのデフォルトテーマでもサイトの表示速度が遅い」ことを伝えましょう。

「運用中のワードプレスの表示速度が遅い」と相談しても、まともに取り合ってくれません。

「サイトの構成に問題あるんじゃないですか?」といった反応ぐらいしかしてもらえません。

 

レンタルサーバー会社によっては、別のサーバーへの移設を提案してくれることがりあります。そういった提案もない場合は、他のレンタルサーバー会社への引っ越しを検討しましょう。

 

 

どのタイミングでサーバー移設をすればいいか?

 

レンタルサーバーが原因でサイトの表示速度がでない場合、なるべく早めに引っ越しをするのがおススメです。

正直面倒ですが、引っ越しをしないでブログ運営期間が長くとなるとそれだけデータ量が増えます。

データ量が増えると引っ越し作業が、メチャクチャ大変です。

無料のデータ移行プラグインでデータを移行する際、データの容量の上限が決まっていますので事前にチェックしましょう。

 

 

原因切り分けの方法

 

「切り分け」は初心者でも簡単に行えます。

 

  1. 運用しているドメインのサブディレクトリーに別のワードプレスをインストール
  2. デフォルトテーマを有効化
  3. プラグインは全部停止
  4. PHPを利用可能な最新バージョンに設定

 

この環境を作った後、Google PageSpeed Insightsで表示速度をチェックしましょう。

 

何も設定していないワードプレスで表示速度を図ることで、サイトの表示が遅い理由がコンテンツなのかサーバーなのかを切り分けることができます。

 

この検証環境でデスクトップとスマホの表示スコアが90未満の場合、レンタルサーバーに原因があると考えられます。

 

 

 

まとめ

 

ワードプレスの有料テーマの表示速度検証でした。

 

今回は以上です。

 

サイト内検索

-副業ブログ
-, ,

© 2021 副業ブログ